布団は打ち直しをすることで長く使えます

布団は打ち直しをすることで長く使えます

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長く使っている布団は、汚れが落ちなくなったり、生地も弱ってきます。


綿は固くなってぺちゃんこになり、羽毛の場合もボリュームが落ち保温性が低くなってきます。
このような場合新しい物に買い替えるという選択をする人も多いですが、打ち直しをすることで新品同様によみがえらせることができます。
打ち直しとは、布団を丸洗いしてから生地から中の綿や羽毛を取り出し、必要なら綿や羽毛を足して新しい側生地に詰めなおしをすることです。


中の綿をほぐして均一にし、空気を含ませ、綿が足りない場合は足していきます。

現在はこの工程は機械ですが、昔は弓を使って弦で綿をはじいておこなっていました。これが打ち直しの語源といわれています。

羽毛は、中の羽根が折れたりちぎれたりしていることがあるため、丸洗いのあと羽毛を取り出して、新しい羽毛を追加します。

布団の打ち直し情報について考えます。

布団の側生地を新しく仕立てて、その中に綿や羽毛を詰め替えます。

木綿やサテン、絹など選んだ生地によって料金に差がでます。
生地も新しい物になり、中の綿や羽毛も元のボリュームを取り戻しているので、ほぼ、新品同様の仕上がりになります。



打ち直しの目安は、3年から5年と言われています。



羽毛布団ならば、羽毛が飛び出してきたり片寄ってきてボリュームが無くなってきたなどもサインといえます。
側生地が破れたり汚れが気になったりしたときも目安の一つです。


大切な布団を長く大切に使うために、打ち直しをしてみるのはいかがでしょうか。

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